No.305:「崩れゆく資本社会と8年連続200本安打達成のイチロー」
こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの織田でございます。
大荒れのリーマン・ショックから始まった今週も3日ほどたち、
ひとまず、とりあえずは静かになったといったところでしょうか?
とはいえ、応急手当が終わったところで、
本格的な治療はここからであり、何度も生死を彷徨う修羅場はやって来ると思います
そんな大荒れの中、政治家たちは、やれ総裁選だ!
やれ解散総選挙だ!で自分のことで、いっぱいいっぱい。
自分の主張こそ全てと言わんばかりの彼らには、
世の中を少しでも見ようとする姿勢が、どこにも見受けられないと感じるのは、
僕だけでしょうか?
そして、麻生候補の口から洩れた、まさかの失言
東海豪雨のことを「岡崎、安城だったから良かった」
それならどこの地域だったらダメだったのだろう?
そして、
総裁選?
解散総選挙?
今、世の中で起こっていることは、
その何万倍も強烈なインパクトの出来事の連続。
こうしているうちに、いつに間にか、
国家予算にも迫ろうかという経済的損失が生じ、
株価は暴落し、この国から何十兆円もののお金が消えている
これから少子高齢の厳しい現実をどう乗り切るか?の議論をする前に、
どんどんお金が消えている現状をなんとかできない彼らでは、
どう考えてもお先は暗くなる一方のような気がする
そんな情けないというのか、暗~いニュースが続く中、
この方だけは、いつも雄姿を見せて、僕たちを励ましてくれています
何度、勇気をもらったことか。。。
なんと、勇ましいことでしょう
今日、ついにイチロー選手が8年連続の200本安打達成のニュースが流れました
心から感謝という思いです
人はどうしても、派手で刺激的で、一過性の出来事に、ついつい喜怒哀楽をもって、
振り回されてしまうものですが、
しかし、本当に大切なのは、日々の地道な努力と出来事であり、
その連続が、大きな感動とドラマをもたらしてくれるものだと僕は思います。
8年連続で、200本安打を達成することが、
どれだけ世の中にとっての大切な価値をもたらしているのか?
一方で、1850年創業、約150年もの歴史を築いてきたリーマンブラザーズ証券の崩壊。
金融界のカオスと呼ばれた彼らは、いともあっけなく終止符が打たれました
これは終わりの始まりなのでしょうか?
カオスの崩壊とともに、西洋に振れ過ぎた針が、
徐々に修正かつ、元に戻っていく、そんなイメージが浮かんできます
お金を手に入れても、幸せなんてものはなく、
彼らこそが、今の世の中の生き映しだったようにも目に映ります
こういうときだからこそ、やはりイチロー選手を見習い、
真の成功とは一体なんなのか?
幸せとは一体なんなのか?
そんなことを学べる良いタイミングなのかもしれませんね
それでは!
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